世界ランキング2位のエレナ・リバキナは月曜日、USオープンの準々決勝で、WTAランキング13位の日本人選手、大坂なおみを6-1、6-4で破った。カザフスタン出身の選手は、現在アリーナ・サバレンカが占めている世界ランキング1位に浮上するため、あと1勝を必要としている。
リバキナは第1セットを支配し、2度のブレークを奪うと、強烈なサービスエースで試合を素早く終えた。元世界ランキング1位で、グランドスラム大会を4度制している大坂は、第2セットでより良いプレーを見せたものの、サーブでは引き続き脆さを見せた。
カザフスタンの選手は3-3の場面でブレークを奪い、決定的にリードを広げた。大坂は3-5の場面で2本のマッチポイントをしのいだが、リバキナはその直後、ためらうことなく試合を締めくくった。
準決勝進出をかけて、リバキナはパリ五輪で金メダルを獲得し、世界ランキング121位につける中国の鄭欽文と対戦する。鄭は準々決勝で、グランドスラムのタイトルを6つ保持するポーランドのイガ・シフィオンテクを破った。
ソース
最新ニュース
10:54
10:54
10:48
10:48
10:37
さらにニュースを見る