教育研究大臣のミハイ・ディミアン氏は9月4日金曜日、クルジュ=ナポカの大聖堂で新学年度の初めに行われた「テ・デウム」の礼拝への生徒の参加は任意であり、良心の自由を尊重しなければならないと明らかにした。
この説明は、クルジュ県教育監督局が県内の教育機関に対し、新学年度の祝福の礼拝への一部の生徒の参加に関する文書を送付したことを受けたものだ。大臣によれば、監督局が公表した情報は、生徒たちに参加が義務付けられていないことを示している。
しかし、ミハイ・ディミアン氏は、学校に送付された文書で使用された表現が、参加が義務であるとの印象を与えかねなかったと注意を促した。大臣は、いかなるこのような行事も、任意性と良心の自由を尊重した上でのみ実施できると強調した。
この政府高官の反応は、新学年度の開始に関連して組織または推進される宗教行事への生徒の参加をめぐる議論のさなかに出された。同氏は、「テ・デウム」の礼拝への出席を生徒に強制することはできないと改めて述べた。
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