ルーマニアの生徒と教師は、世界教育デーに当たる10月5日(月)、授業に参加しない。この日は、労働協約に基づき、教育制度の職員にとって勤務を要しない休日と定められている。
世界教育デーは、ユネスコによって制定された後、1994年から毎年祝われている。この日は、1966年にユネスコと国際労働機関(ILO)が教員の地位に関する勧告に署名したことを記念するものだ。
この文書は、国際的なレベルにおける教員の主な権利と責任を定めている。1997年に採択されたユネスコの高等教育職員の地位に関する勧告とともに、教育政策および教職の保護における指針となっている。
ルーマニアでは、世界教育デーは、6月5日に祝われる教師の日とは別に祝われている。両者を分けることは2013年から定められた。授業は、教育制度の職員と生徒に定められた休日の翌日に再開される。
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