CSディナモ・ブカレストは、男子ハンドボールのチャンピオンズリーグのメインラウンド進出を決めた。木曜夜、同大会グループEの最終節で、アウェーにてフランスのモンペリエ・ハンドボールを36-26(16-16)で明確に下した。
試合の主な得点者は、ホームチームのヴィルミノが9得点、ディナモはブヨビッチが8得点、ブズレが6得点だった。6節を終え、FCバルセロナが勝ち点12で無敗の首位となり、順位表ではディナモ・ブカレストが勝ち点5、SAHオーフスが勝ち点5、モンペリエが勝ち点2で続いている。
ルーマニア王者は、SAHオーフスとの直接対決の結果で優位に立ち、メインラウンドへの進出を決めた。
大会は6チームずつの2グループで続行され、上位4チームが準々決勝に進み、ケルンで開催されるファイナルフォー大会への出場権を争う。5位のチームもヨーロッパリーグで戦いを続ける。