ディナモは、男子ハンドボールの今季チャンピオンズリーグで初の勝ち点を獲得した。敵地でデンマークのオーフスと25-25で引き分けた。ルーマニア王者はグループステージ第2戦で堅実な試合を見せ、勝利まであと一歩に迫った。
「ドゥラエイ(オオカミ)」は1点リードで前半を終えたが、ホームチームは後半に盛り返し、最大3点差をつけた。しかしディナモは終盤に力強く反応し、勝ち点2を懸けた戦いを最後まで続けた。
ゴールキーパーのイオヌツ・ヤンクは重要なセーブを何度も見せ、ブカレストのチームの勝機に決定的な貢献をした。試合終了約1分前、ディナモには勝利をもたらす可能性のある攻撃の機会があったが、ブヨビッチのシュートはクロスバーに当たった。その後、ルーマニア勢の守備は耐え抜き、試合最後のシュートをハーフウェーライン付近から同じくブヨビッチが放ったが、ゴールを越えた。
ディナモはグループ初戦をホームでモンペリエに23-27で落としていた。ルーマニア王者の次の対戦相手はバルセロナとなる。
,