36歳のピボット、クリナ・ピンテアが、約3年ぶりにルーマニア代表へ復帰する。ハンドボール選手のピンテアは、9月26日と27日にブカレストで開催されるEHFユーロカップ・ファイナルフォー大会に招集された。
ピンテアがルーマニア代表として最後にプレーしたのは、2023年12月の世界選手権だった。代表ユニフォームでの最後の試合は、グループステージでポーランドを27-26で破った一戦だった。
国際ハンドボールからの引退を表明していたものの、同選手は代表チームへの復帰を決断した。「代表チームに戻ります。そこでは私の心がいつもとは違う鼓動を刻みます。再び代表のユニフォームを着て、ルーマニアのために戦えることをとても嬉しく思います」と、クリナ・ピンテアはFacebookで伝えた。
ルーマニア・ハンドボール連盟は、代表監督オヴィディウ・ミハイラがファイナルフォー大会に向けて招集したメンバーを発表した。準決勝でルーマニアはデンマークと対戦し、もう一方の試合ではノルウェーとハンガリーが対戦する。試合は14時15分と17時に予定され、メダルを懸けた決勝戦は翌日に行われる。
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