PSDの党首ソリン・グリンデアヌ氏は、政治筋によると、両党がAURの提案した法案を今後採決しないという協定を、首相でありPNL党首でもあるイリエ・ボロジャン氏に提案したとされる。ボロジャン氏はこの提案を拒否したという。
この合意については先週からすでに協議されていたとされる。PSDもPNLも単独では議会の過半数を保有しておらず、従来の政党が共通の立場を示さない場合、AURが推進する法案が議会で支持を得る可能性があるためだ。
交渉は、完全な権限を持つ政府の樹立をめぐる行き詰まりを背景に行われている。PNLは社会民主党の閣僚を含む政権には投票しないと発表している一方、PSDは、テクノクラートの首相が率いる政権を含め、社会民主党主導の政府のみを支持するとしている。
AURは最近、議会に複数の法案を提出した。その中には、政府関係者や公的機関の長が国旗にキスをする日を設けることを提案する法案も含まれている。この行為を拒否した者には、最高10,000レイの罰金が科される可能性がある。
ソース
最新ニュース
13:28
13:21
13:03
13:02
12:57
さらにニュースを見る