ブカレスト証券取引所はまちまちの展開で取引を終えた。ルーマニアの規制市場に上場する最も取引の多い20社を追跡する主要指数BETは、0.01%上昇して33,019.70ポイントとなった。
BET-Plus指数も0.01%上昇した一方、最も流動性の高い25銘柄で構成されるBET-XTは0.09%下落した。BET-FI指数は0.93%下落し、投資ファンドのパフォーマンス指標であるBET-BKは0.40%下落した。
エネルギー部門では、BET-NG指数が0.31%上昇した。一方、BET AeROは0.29%下落し、この市場を代表する企業の展開がより低調だったことを反映した。
売買代金が最も大きかったのはバンカ・トランシルバニア株で、取引額は1,196万レイ。続いてOMVペトロムが891万レイ、ロムガズが758万レイだった。
グリーン・テック・インターナショナルが14.41%上昇して最も好調な展開となり、COMCMコンスタンツァが13.1%上昇、エレクトロアパラタージが10%上昇した。これに対し、ROCA Industry HoldingRock1は8.45%下落し、オルショバ造船所は7.41%、ファルマセウティカ・レメディアは7.23%下落した。