欧州委員マリア・ルイーズ・アルブケルケは、ブカレストを訪問し、ルーマニア国立銀行の総裁ムグル・イサレスクおよび財務大臣アレクサンドル・ナザレと会談します。訪問の目的は、欧州機関と国内の金融、経済、社会分野のパートナーとの対話を強化することですと、欧州委員会の発表によります。
木曜日の会談では、アルブケルケは金融監視機関の会長アレクサンドル・ペトレスクおよび金融セクターの代表者と話し合い、AURSF、UNSAR、ARBなどの組織も含まれます。また、ブカレスト経済学アカデミーの学生とのEUに関するテーマでの対話にも参加します。金曜日には、委員は財務大臣と会い、ルーマニアの主要な労働組合連合であるBNSやカルテルALFA、APAPRおよびAAFの代表者との円卓会議にも参加します。