警察は火曜日、ブラショフ県とシビウ県で計10カ所を捜索した。公務執行上の職権乱用の可能性と、法律に違反した建設工事の随意発注をめぐる刑事事件で、工事費は約93万レイに上る。
捜査は、公的機関のための葬儀礼拝堂の整備に関するもの。2024年以降、同機関では工事の随意発注手続きが開始されたとみられている。警察は、地方公共財政に関する規定や都市計画分野の規則が順守されたかを確認している。
ブラショフ県では9カ所が捜索され、公的機関の庁舎や、同機関が管理する不動産も対象となった。元職員および現職の公務員の住宅のほか、同機関と契約関係にある建築事務所、土木建設会社、工事監理会社の事業所も捜索された。10カ所目の捜索はシビウ県で行われた。
捜査当局は、ブラショフの宗教施設の庁舎から書類を押収する命令も執行した。証拠の補充に役立つ可能性のある文書や記憶媒体を探している。
一連の活動の終了後、3人の公務員が証人として事情聴取を受けるため、ブラショフ県警察本部に連行される予定。作戦は、ファガラシュ地方裁判所付属検察庁の担当検察官が指揮した。
(注:原文にこの閉じタグが含まれていたため、内容を保持しています。)ソース
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