CLOSER協会は9月20日、ブザウ県ネホイウ地域で初となるプロギングセッションを開催する。プロギングとは、ランニングや速歩きとごみ拾いを組み合わせた活動だ。イベントはブザウ・ハーフマラソン21Kの1週間前に行われ、屋外で体を動かすことと環境保護を促すことを目指している。
今回の活動は、シリウ湖周辺で実施されてきた複数の清掃キャンペーンに続くものだ。主催者は、道路沿いや水辺に放置されたごみが、自然景観で知られるネホイウ地域にとって繰り返し発生する問題だと指摘している。
プロギングはスウェーデン発祥の概念で、その名称は「拾う」を意味するスウェーデン語の「plocka upp」と「ジョギング」を組み合わせたものだ。参加者はコースを走ったり速歩きしたりしながら、見つけたごみを回収する。
このイベントは、「未来のための波」という活動理念のもと9月27日に予定されているブザウ・ハーフマラソン21Kに向けた、象徴的な準備段階として企画された。大会には約2,000人のランナーが参加する見込みで、8つの慈善活動を財政的に支援する。CLOSER協会は、地域の観光、環境教育、汚染削減を推進している。
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