リオネル・メッシが国際サッカーから引退したことを受け、クリスティアン・ロメロがアルゼンチン代表の新キャプテンに選ばれた。アトレティコ・マドリードのディフェンダーは、2011年から15年間にわたりメッシが巻いていたキャプテンマークを引き継ぎ、これから始まる移行期にアルビセレステを率いることになる。
28歳のロメロは、リオネル・スカローニ監督率いるチームの中心選手の一人だ。ディフェンダーはすでにベネズエラ、チリ、モーリタニアとの3試合でキャプテンマークを巻いており、そのパフォーマンスとロッカールームでの重要な役割が、彼の選出に寄与した。
新キャプテンはアルゼンチン代表で58試合に出場し、4ゴールと2アシストを記録している。彼には、アルゼンチンがコパ・アメリカで2度、ワールドカップで1度優勝した際に指導者を務めたメッシの退団後、チームを代表する使命が託される。ロメロは、代表チームの近年の歴史において最も重要な成功を収めた世代の結束と競争力を維持しようと努めることになる。
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