教皇レオ14世は、カメルーンのバメンダでの会議の中で、宗教的な言葉を使って戦争を正当化する指導者たちを非難し、約10年続いている英語圏の紛争に対して「決定的な方向転換」を求めました。彼は、破壊のために数十億ドルが費やされている一方で、癒しや教育のための資源が不足していることを強調しました。個人的な利益のために宗教を利用することを批判し、教皇は「ひっくり返った世界」であると述べました。また、カメルーンの腐敗についても言及し、その根絶を求めました。訪問中、彼は地域の暴力、特に誘拐に関する証言を聞きました。分離主義の同盟は、民間人の自由な移動を許可するために3日間の停戦を宣言しました。教皇は、宗教指導者たちが平和を仲介できることを期待し、国の文化的および民族的多様性に対する団結を促しました。
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Papa Leon, aflat în Camerun, condamnă „mâna de tirani” care fac ravagii în lume
Papa Leon al XIV-lea îl numește pe Donald Trump „tiran” și susține că nu se teme de el: „Lumea este devastată”
Papa Leon condamnă "mâna de tirani" care fac ravagii în lume / "Stăpânii războiului se prefac că nu știu că este nevoie doar de o clipă pentru a distruge"