韓国の大統領、イ・ジェミョンは月曜日に北朝鮮に対して、民間人による北朝鮮領内へのドローンの送信について謝罪を表明し、それを「無責任な行動」と評しました。政府の会議で、イは、韓国政府の意図ではなかったものの、これらの無謀な行為によって引き起こされた不必要な軍事的緊張を後悔していると述べました。この事件は数ヶ月前に発生し、平壌が監視装置を搭載したドローンを開城近くで撃墜したと発表した時に起こりました。これは韓国と北朝鮮の国境から数キロの距離にあります。イは、3人の韓国の民間人が起訴され、事件には国家情報院の責任者と現役の兵士が関与していることを指摘しました。イ・ジェミョンは北朝鮮との対話を再開したい意向を示しましたが、北朝鮮の指導者、金正恩はこれまでのところ、ソウルを「最も敵対的な敵」と見なして和解の提案を拒否しています。両国は、朝鮮戦争の終結をもって停戦協定を結んだものの、平和条約には署名していません。