ラドゥ・マリネスク法相は2026年11月2日(月)、国家労働組合ブロック(BNS)および司法書記官国家労働組合(SNGJ)ディカステリアルの指導者らと会談し、司法制度および同省が所管する機関の職員が抱える問題を検討した。
協議には、BNSのドゥミトル・コスティン会長、SNGJディカステリアルのカタリン・トライスタル会長、同労組代表のアリナ・サルブが参加した。主な議題は、給与、国家貿易登記局(ONRC)の人員配置、司法書記官の職業上の地位などだった。
法務省は、裁判所における司法書記官のポスト数を増やすために講じた措置について説明した。これは「司法制度および公共サービスとしての司法の発展戦略2025~2029」の目標に盛り込まれている。参加者は、司法書記官の責任と、司法の運営における補助職員の役割を反映する法改正および行政上の変更の必要性を強調した。
協議では、貿易登記局職員に適切な職業環境を確保することについても話し合われた。もう一つの重要な議題は国家刑務所庁の改革であり、制度の近代化と効率化、刑務所の能力強化、職員の労働環境の改善に重点が置かれた。
ソース
Salarii, posturi și reforma ANP: Ce s-a discutat la întâlnirea dintre Radu Marinescu, ministrul Justiției, și liderii sindicali
Lideri sindicali, întâlnire cu ministrul Justiţiei/ Discuţiile au vizat găsirea unor soluţii concrete pentru îmbunătăţirea condiţiilor de muncă, respectarea drepturilor salariaţilor şi plata restanţelor salariale ale magistraţilor