環境相代行のディアナ・ブゾイアヌは、メトロ労働組合(USLM)委員長であり、PSD所属の首都一般評議会議員でもあるマリアン・アルティモンについて、差別撲滅全国評議会に申し立てを行った。申し立ては、Metrorexの経営職に就いている女性の数に関する同氏の発言を対象としている。
Facebookに投稿された動画の中で、ブゾイアヌは、アルティモンが公職にも就き、女性や少女を含むブカレスト住民数十万人に影響を及ぼす決定に関与しているため、同氏の発言を単なる個人的意見として扱うことはできないと述べた。
大臣は、問題は労組指導者の女性蔑視的とみなされる態度だけではなく、同氏がそのような考え方を持ったまま意思決定を行っていることだと主張した。ブゾイアヌは、アルティモンに一般評議会議員の職を辞任し、PSDから提供された政治的支援を撤回するよう求めた。
マリアン・アルティモンは、Metrorexの財務状況に関する記者会見で、同社の経営陣には「女性がかなり多い」と発言した。「誰かを侮辱するつもりはありません。今日、メトロを運営し、意思決定を行っている女性がかなり多い。取締役会にも女性、取締役にも女性、誰かを侮辱するつもりはありません」と述べた。
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