バイア・マーレ市役所は、市中心部で交通警察の最終承認を得ないまま複数の自転車レーンを整備し、標示作業を開始したとして、4,500レイの罰金を科された。義務付けられた書類の発行前に工事を開始したことが、処分の理由となった。
自転車レーンは最近整備されたもので、撤去はされない。地元当局によると、整備に関する原則承認は以前に申請し取得していたが、最終承認に必要な書類は法定期限が過ぎた後に提出された。
警察は、自転車レーンの線引き作業が最終承認なしに始まっていたことを確認し、介入した。市役所は4,500レイの罰金全額を支払わなければならない。一方、後から提出された書類は現在も交通警察が審査中である。
地元行政の代表者らは、書類の送付が遅れた理由と、懲戒処分の対象となり得る人物がいるかを確認するため、内部調査を開始した。市役所は、すでに整備された自転車レーンについて承認手続きの完了を目指していると述べている。