ガエル・モンフィスは、木曜日に全米オープン2回戦で敗れたことで、グランドスラム大会でのキャリアを終えた。シーズン終了後に引退する40歳のフランス人は、ニューヨークでアメリカのリアーナー・ティエンに3-6、4-6、3-6で敗れた。 モンフィスはコート上で敬意を表され、全米オープンとアメリカテニス協会の代表者から額縁入りの写真を贈られた。 フランス人選手は観客に感謝し、2003年のジュニア大会から始まった歩みを振り返った。彼は長年にわたり、ハイレベルなテニスとショーの両方を届けようとしてきたと語った。
この試合は、先月モントリオールで行われ、ティエンが同じく勝利した対戦の再戦でもあった。ATPランキング14位で、幼少期からモンフィスのファンの一人だったアメリカ人選手は、その時に彼にサインを求めていた。 モンフィスは全米オープンの本戦に18回出場し、34勝18敗の成績を残した。2016年には同大会の準決勝に進出し、同年に世界ランキング6位まで上昇した。ATPツアーで13タイトルを獲得した彼は、2008年の全仏オープンでもグランドスラムの準決勝に進出している。 引退後、モンフィスはスイス企業で資産運用の分野に携わることを予定している。