国境警察総局は、3月18日の朝にモルドバ共和国の空域をシャヘド型ドローンが飛行した可能性があると報告しました。これは、パランカの国境通過点の近くでのことです。
国境警察は、午前1時46分頃にドローンを観察し、ウクライナのベルゴロド・ドネストロフスキー市の方向にモルドバの空域を横断しているのを確認しました。ドローンは、午前2時14分から2時25分の間に再度観察されましたが、国軍航空作戦サービスによって確認されておらず、レーダーには検出されませんでした。
その後、ドローンはモルドバの領土外で、ラグーンの上空で破壊されたとされています。
当局は、状況が常に監視されており、市民の安全を脅かす地上での事件は発生していないと保証しました。外務省はこの事件を非難し、そのような出来事がモルドバ共和国の国家安全保障に影響を与えることを強調しました。
3月17日、ドローンの破片がトゥドラの近くで発見され、爆発物を含んでいました。
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