モルドバ共和国の農家は、バサラベアスカ地区のアバクリア村近郊で農業機械を使った抗議活動を再開した。農業部門の状況や、穀物および油糧種子に対する付加価値税(VAT)が引き上げられる可能性に不満を示している。映像は「農家の力」協会の会長、アレクサンドル・スルサリ氏が公開した。
農業従事者らは、VAT税率8%の維持、穀物とヒマワリの輸入許可制度を少なくとも2026年12月31日まで延長すること、さらに2026年6月1日から12月1日までに購入した軽油に対する物品税の還付を求めている。
抗議参加者は、VATを8%から12%へ引き上げる計画に異議を唱えている。また、軽油への物品税や農民世帯の所得税をめぐる問題も訴えている。同協会は9月14日、農業機械も参加させ、2027年の税制政策を第2読会で採決する日に集会を開く可能性があると発表していた。
農業・食品産業省は、要求を分析しており、農家や関係業界団体との対話を継続するとしている。同省は、一部の要請は複数の当局の管轄にまたがると説明し、税制政策に関する最終決定は議会に委ねられていると明らかにした。
ソース
Fermierii din Basarabeasca au ieșit din nou la protest: cer prelungirea licențierii importurilor de cereale și menținerea TVA de 8%. Reacția ministerului Agriculturii - FOTO/VIDEO
GALERIE FOTO // Fermierii din Basarabeasca au ieșit la protest. Mai multe utilaje agricole, scoase în drum
Fermierii din Basarabeasca au blocat cu tehnică agricolă drumul Cimișlia-Basarabeasca