ルカ・ニクレスク首相は本日16:00、最低賃金の引き上げについて協議するため、ビクトリア宮殿で労働組合の代表者と会談する。労組側は1月1日から額面で675レイ引き上げ、最低賃金を額面5,000レイとするよう求めている。
最低賃金の引き上げに加え、労働組合は賃金法に関する交渉の再開を求めている。また労組代表者は、PSD党首のソリン・グリンデアヌ氏および政府内の社会民主党系閣僚との個別会談も要請した。
協議は、首相が先週、雇用者団体の代表者と会談した後に行われる。経済界の立場は異なっており、雇用者団体は企業への影響を理由に、最低賃金引き上げに関する決定の延期を求めている。