PSD党首のソリン・グリンデアヌ氏は、USR側から寄せられたあらゆる提案を拒否し、PNLとは協力する用意があるものの、現在の形のPNLとは協力しないと述べた。発言は、連立形成と新首相の指名をめぐる協議が行われる中、記者会見で語られた。
USRが提案する新たな首相交代制を検討しているか尋ねられたグリンデアヌ氏は、「USRから出てくるものはすべて、考慮に入れることはできない」と答えた。一方、PSD党首は、「右派で、保守的かつキリスト教民主主義的」なPNLとの協力を望んでいると述べ、そのようなPNLを自身は知っているとした。また、現在の自由党はUSRに似た存在になっていると主張した。
グリンデアヌ氏は、首相職を引き受ける準備ができているとの考えも改めて示した。指名された場合は、過半数形成に必要な支持を得るため、議会内のすべての政党と交渉すると説明した。
PSD党首は以前、先週の協議後にニクショル・ダン大統領が自分を首相に指名すると予想していたと述べていた。グリンデアヌ氏は、大統領の決定に驚き、失望したと語った。
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