無所属として活動していた5人の上院議員が11月2日月曜日、会議冒頭に個別に発表を行い、上院のPSD議員会派に加入した。
該当するのは、SOSルーマニアの名簿からトゥルチャ県選出のイオネル・カルプ氏、POTの名簿からそれぞれブカレストおよびビストリツァ=ナサウド県選出のヴァレンティナ=マリアナ・アルデア氏とリビウ・ソリン・ロベ氏、さらにSOSルーマニアの名簿からヴァスルイ県選出のクリスティアン・ベム氏、POTの名簿からオルト県選出のロベルト・ダニエル・ギツァ氏である。5人はいずれも加入理由について説明しなかった。
特に注目されたのは、ヴァレンティナ=マリアナ・アルデア上院議員の発表で、同議員は社会民主主義会派への移籍を確認する前に、笑いながら発言した。
今回の加入は、ルカ・ニクレスク氏率いる内閣でPSDが政権に復帰した後、またPACE議員会派が解散した後に行われた。先週には、ゲオルゲ・シュテファナケ上院議員がUSRを辞任した後、PNLに加わった。
変更の結果、PSDは上院で40人の議員を擁する最大会派となり、AURの30人、PNLの27人が続く。USRは18人、UDMRは10人で、9人の議員が無所属となっている。法律の成立には68票が必要であるため、PSDだけでは過半数を確保できない。
prij,