ハンファ宇宙ロマンニアのCEO、リノ・リムは、2026年国家安全保障バロメーターのプレゼンテーション会議で、韓国企業がSAFE資金へのアクセス資格があることを発表しました。必要な書類はルーマニア政府に提出されています。ハンファ宇宙は、防衛産業のエコシステムを開発することを目指しており、計画には歩兵戦闘車両の装備プログラムの80%の現地化と、ルーマニアでの誘導弾薬の生産能力の開発が含まれています。
リムは、プログラムが獲得された場合、80%以上の資金が国内に留まることを述べ、同社はルーマニア企業と協力して衛星や先進システムの開発を行う意向を示しました。ハンファの工場は建設中で、年末までに完成予定で、2027年3月から生産を開始する計画です。