月曜日 23:22
国際
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台湾の国防部は、中国の戦闘機89機を北京が実施している軍事演習「正義ミッション2025」の初日に検出したと発表しました。これらの演習は、台湾海峡の緊張が高まる中で「分離主義勢力」への警告として行われています。謝志勝中将は、67機が台湾の防空識別圏(ADIZ)に侵入し、軍は14隻の中国の軍艦と沿岸警備隊の船舶も検出したと述べました。
演習は島の近くの7つの空域と海域に集中しており、実弾演習を含んでいます。1949年から自主管理されている台湾は、北京によってその領土の一部と見なされており、再統一に向けた圧力キャンペーンは近年強化されています。