ニッキー・ミナージュは、ドナルド・トランプを愛しており、米大統領の政権との協力について謝罪する理由はないと語った。アーティストはFox Newsの番組「The Ingraham Angle」に出演し、小規模企業向けのコンペティション「Million-Dollar Pitch Competition」について語った。
批判する人々に何を伝えるかと尋ねられたミナージュは、「絶対に何もない」と答え、トランプについて、知的で、面白く、「現実に根ざした」人物だと評した。一方で、コンサートを政治的な場にするつもりはないとし、自身のショーは楽しさ、エネルギー、思い出のためのものだと説明した。
今回の発言は、エド・シーランとのツアー中にラッパーのマックルモアが親パレスチナ的なメッセージを発信したことで、論争が巻き起こった後に出た。マックルモアは団体StopAntisemitismから批判され、その後、出演予定だったスタジアムの一つの所有者であるロバート・クラフトからの圧力を受け、ツアーから外された。
TMZによると、ニッキー・ミナージュはトランプが主催するコンペティションの審査員を務めている。同コンペティションでは、5社に総額100万ドルの賞金が贈られる。ミナージュはまた、次のアルバムのリリース後にツアーへ復帰する予定であり、現在は「ビジネスウーマンの時代」にいると語った。
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