火曜日 04:12

インターナショナル
Foto: X@0327tnumata
福岡にある浸透圧発電所は、この種の発電所としては世界で2番目で、220世帯分に相当する年間88万キロワット時の発電能力を持つ。浸透圧を利用し、淡水が海水に移動することでタービンに圧力をかけて発電する。効率面での課題はあるが、濃縮塩水を使用することで性能が向上する。このプロジェクトはささやかではあるが、再生可能エネルギーの多様化における重要な一歩であり、海水淡水化インフラに電力を供給する可能性を秘めている。