極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の全国での投票意向は、ドイツ紙BILD向けにINSAが実施し、土曜日に公表した世論調査によると、初めて30%に達した。一方、フリードリヒ・メルツ首相率いる保守連合CDU/CSUは18%に低下し、同研究所のこれまでのデータ系列で最低水準となった。
調査は1,202人を対象に実施された。SPDと緑の党はそれぞれ14%で並び、左翼党は10%となった。BSWとFDPはそれぞれ4%で、議席獲得に必要な5%の阻止条項を下回った。
データは、政権に対する不満の高さも示している。回答者の79%が、フリードリヒ・メルツ首相の活動と連邦政府の活動の双方に不満を表明した。
今回の結果は、州議会選挙でAfDがザクセン=アンハルト州で約44%を獲得して最大の政治勢力となる一方、CDUが約17%に低下した後に発表された。ニーダーザクセン州ではCDUが首位となり、AfDは15.9%を獲得し、SPDに次ぐ一方で、緑の党を上回った。
ソース
AfD, la un nou maxim istoric în preferințele alegătorilor din Germania. Partidul cancelarului Merz, în cădere liberă
BILD: AfD, la un nou maxim istoric în preferințele alegătorilor din Germania. Partidul cancelarului Merz, în cădere liberă
AfD atinge un procent istoric în sondaje în Germania