コステル・ガルカは、3月、4月、5月分にあたる直近3か月分の給与が未払いだとして、ラピドを提訴した。ジュレシュティのクラブで元監督を務めたガルカは、6万ユーロの未払い金の支払いを求めていると、golazo.roが報じている。
ガルカがラピドの指揮を執ったのは1シーズンのみで、昨季終了時にクラブを離れた。監督の月給は2万ユーロで、請求額は未払いとなっている直近3か月分の給与に相当する。今後、管轄の委員会がこの案件を審査する。
技術スタッフの他の3人も、同じ理由でクラブに対する法的手続きを開始した。該当するのは、アシスタントコーチのドゥミトル・ウズネア、フィジカルコーチのチプリアン・プルナ、ビデオアナリストのマリウス・フランチスクである。3人は同じ期間の給与を受け取っていないと主張している。
コステル・ガルカとラピドの別れは、チームが昨季にいかなる目標も達成できなかったことを受け、友好的な合意のもとで成立した。今回の訴訟は、協力関係の終了後に残された金銭的義務をめぐるものとなっている。
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