エフォリエ・ノルドのビーチでは木曜日、海が荒れ、強い潮流が発生しているため、ライフガードが赤旗を掲げ、遊泳を禁止しました。経験豊富な泳者を含め、海に入るのは危険だと観光客に警告しています。
ライフガードは、波や潮流によって人が急速に沖へ引き込まれる可能性があるとして、観光客に海へ入らないよう呼びかけています。また、保護者には水辺の近くで子どもから目を離さず、救助チームの指示をすべて守るよう勧告しています。
赤旗は現実的な危険を示すもので、掲げられている間はすべての人の遊泳が禁止されます。ライフガードは観光客に対し、写真を撮るために波へ近づいたり、警告を無視したりしないよう求めています。
空は晴れ、コンスタンツァの気象観測所で記録された気温は22度ですが、今回の警告は引き続き有効です。穏やかで過ごしやすい天候であっても、海の状態や潮流の強さによる危険が変わることはありません。