ルーマニア国立歴史博物館は、ルーマニア郵趣会社およびルーマニア国営郵便会社と共同で開催するイベントの一環として、木曜日14:00から、郵便切手シリーズ「ダキア人の黄金。歴史的宝物の再統合」を発表します。
このシリーズは、ルーマニアの文化遺産にとって非常に重要な遺物であるコツォフェネシュティの兜と2つのダキア人の腕輪に捧げられます。これらの品々は2025年1月、オランダのアッセンにあるドレンツ博物館から盗まれ、2026年にオランダ当局によって回収された後、国の文化遺産に戻されました。
郵便切手と「初日」封筒のデザインは芸術家ミルチャ・カントルが手がけ、ダキア人の腕輪の画像と兜の細部を取り入れています。ビジュアルコンセプトは、郵趣アルバムに収録された特別な作品によって補完されており、黄色と綱のシンボルの組み合わせは、遺物の黄金と「歴史は綱である」というメッセージを想起させます。
このシリーズの小型シートには、MNIRのコレクションに収蔵されている3点の実物の画像が掲載されています。
ミルチャ・カントルは発表会に参加し、サインを行います。
来館者は絵はがきを受け取り、その場で無料で国内のどこへでも送ることができます。
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