土曜日、ブザウ県ルムニク・サラト市のカウフランド地区にある教会の祭壇で火災が発生した。通行人が礼拝施設の塔から煙が出ているのを発見し、当局に通報したため、火災は早期に把握された。
ブザウ県緊急事態監察局によると、火災は祭壇の内部で発生し、教会内には煙が充満した。出火当時、内部に人はいなかったため、負傷者などは報告されていない。
現場には、ルムニク・サラト分遣隊から消火車両2台と高所対応車両1台、さらにブザウ分遣隊から消火車両1台が出動した。
情報が伝えられた時点で、消防隊は消火活動と教会内の排煙に当たっていた。出火原因と被害の有無・規模は、活動と調査の終了後に明らかにされる見通し。情報はメディアファクスとブザウ県緊急事態監察局が提供した。
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