土曜日の午前8時ごろ、エフォリエ・ノルドのステアウア・デ・マレ海岸で、ドローンの部品の可能性がある物体をライフセーバーが発見した。東屋の近くで見つかった部品は、確認のため関係機関に通報された。
物体は暗い色をしており、キリル文字を含む複数の目に見える標識がある。現地の情報によると、波によって岸に打ち上げられた可能性があるが、この仮説は公式には確認されていない。当局は、この部品がドローンに属するものか、どの種類の装置なのか、またどこから来たのかを調べる。
この破片は回収され、専門家による検査を受ける見通し。技術分析では、取り扱いや搬送に先立ち、素材や標識のほか、危険をもたらす可能性のある要素の有無を確認する。これまでのところ、負傷者や被害、海岸での特別な規制は報告されていない。
この事案は、9月10日と11日にコンスタンツァ県およびトゥルチャ県、ならびに沖合で、ドローンに関連するとみられる物体が複数発見された後に発生した。その一部には爆発物が含まれており、専門チームによって無力化された。この背景を受け、エフォリエ・ノルドで見つかった部品も慎重に確認される。
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