9月12日土曜日、ルーマニア北東部スチャヴァ県ボトシェニツァ・マレ地域のトウモロコシ畑にドローンが墜落した。これは、ドローンの侵入の可能性についてボトシャニ県でRO-Alertメッセージが送信された直後のことだった。死傷者は確認されていない。
国防省は、ウクライナとモルドバ共和国の航空作戦センターからルーマニア当局に対し、ルーマニア北東部に向かうドローンが両国の領空を通過したとの通報があったと発表した。状況を監視するため、2機のF-16がボルチャ第86航空基地から離陸した。
16時20分、ボトシャニの住民には英語を含むRO-Alertメッセージが届き、避難するよう助言された。同じ時間帯に、シュティウビエニ上空でドローンが確認された。
内務省の部隊はその後、スチャヴァ県で墜落した物体を特定した。衝突により小規模な火災が発生し、直径約1メートル、深さ30センチメートルのくぼみができた。ルーマニア情報庁(SRI)の爆発物処理班が評価のため現場に向かっている。
この incident は、コンスタンツァ県とトゥルチャ県、ならびに黒海で、爆発物を搭載したものを含むドローンの破片が確認されてから数日後に発生した。当局は、エフォリエ・ノルドで波によって海岸に運ばれた可能性のある破片についても調べている。
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