クルジュ=ナポカ臨床感染症病院は、ルーマニアの米国大使館がブカレストで主催したイベント「Champions of Healthcare Innovation 2026 – Leadership Forum」において、「検査室業務のデジタル化」に対する感謝状を授与された。この表彰は、同施設の医療サービスとITインフラのデジタル近代化プロジェクトを評価したもの。
クルジュ県議会の支援を受けた「クルジュ=ナポカ臨床感染症病院におけるデジタルシステムの開発 – eSCBI」プロジェクトでは、医療行為と患者の流れの最適化を目的とした機器を病院に整備した。デジタル化は主に、検査室業務の効率化と医療情報管理の改善を目指している。
クルジュ県議会議長のアリン・ティシェ氏は病院職員を祝福し、医療分野への投資は欧州基準に沿った医療サービスの提供に寄与すると述べた。
CNASが8月に公表した、2025年のルーマニア公立病院の実績に関する指標によると、同県の病院は、患者に提供する臨床検査および非臨床検査の質において、全国1位となっている。さらに、クルジュ県議会は、欧州資金を財源とする総額2,070万レイの契約を締結し、病院の熱改修とエネルギー効率化を進める。
ソース
最新ニュース
07:38
07:21
23:52
23:42
23:12
さらにニュースを見る